コロナで仕事がないイベント業界…やばい?今後スキルをどう生かすか?

コロナで仕事がないイベント業界…やばい?今後スキルをどう生かすか? イベント

今年に入ってから新型コロナウイルスの影響で、いよいよ2度目の緊急事態宣言が発令され、リアルイベントは再び中止状態が続いています。

イベント業界で働く何万人という人材が今仕事を無くしている状況です。

収束まではまだまだ時間がかかる状態となっています。

そのようなイベント業界でこれまで活躍してきた人材の今後のスキルの生かし方についてご紹介します。

イベント業界がもたらす経済効果について

企業が新製品や新技術を披露する展示会や見本市は世界で年間34兆円もの経済効果を生み出していますが、現在は500件以上のイベントが中止、延期状態です。

今後のイベント再会の場合もソーシャルディスタンスを保つための来場数の制限でコロナ前の水準には戻らないと想定されています。

展示会に関わる企業の大半は中小企業であり、多くの経営難や倒産が懸念されています。

イベントという性質上、「人が集まる」ということが避けられないところが難しいところです。

埋まらないスケジュール帳…悲しみに暮れるイベントコンパニオン、モデル、ナレーター、司会らイベント関係者

そんな経済効果を生み出す展示会で、企業のサポートをしていたイベント業関係者、そして、イベントコンパニオン、モデル、ナレーター、MC、レースクィーン達、仕事のスケジュールは3か月先、大きなイベントの場合は半年先に決まっているものもあり、中には書類選考やオーディションを経て苦労して獲得した案件もあり、スケジュール帳に書き込んだびっしりのスケジュール、それが一瞬にして失われました。

ある意味このびっしりと埋まったスケジュールは自分の自信と経験値、成長の証。

場数を踏み経験値を踏んでいく場所、自分自身をアピールし今後の仕事に繋げていく場所が無い状態、不安に苛まれる方も多く出ました。

そして、渡航が制限されている今、グローバルに活躍をしていた語学コンパニオン、通訳も今後の見通しが絶たない状態です。

イベント業界を離れる人材も…

先の見通しが立たず、イベント業界を離れる人材が後を絶ちません。

長年イベント業界で活躍していた人たちの中には、非常に高度なスキルを持っている方々も沢山います。

イベントは対面のスタッフだけではなく、施工、照明や音響や映像に関わる職人の方とも力を合わせて作り上げているものです。

生活の為にイベントと全く関係のない仕事を選ばずを得なくなった方も中にはいます。

そうなるとそのまま使われることがなく、才能やスキルが眠ってしまうこととなります。

そのような能力やスキルがこのまま使われないままで本当に良いのでしょうか?

イベントはオンラインに移行

Withコロナの状況により「オンライン展示会」「オンラインイベント」に移行しているところも多いです。

商品もインターネット上で販売されることが多くなってきました。

ライブ配信上でモノを売る「ライブコマース」も中国で成長が本格化しており、既に日本でも導入されています。

動画の配信数を増やすことでより新たな接客サービスの認知向上を目指しています。

ライブ配信を通して紹介した商品の売り上げもライブ配信前と比べ40%ほど伸長している店舗もあります。

このようなオンライン上でのPRに必要な人材が今後益々増えていくことかと思われます。

活躍の一つの場としてライブ配信という方法も

そのようなイベント業界で活躍する人材の方々の一つ活躍の場として「ライブ配信」があります。

例えば、イベントコンパニオンや、ナレーター、司会には高度なコミュニケーション力が備わっており、人を楽しませるコミュニケーション力であったり、細やかな気遣いであったり、この「コミュニケーション」には単に「場を盛り上げる」ことだけを指しているわけではなく、「相手の意向を汲み取る力」「相手の立場に立って言葉を選び伝える力」があるかどうか、つまり相手の立場を理解し、痒いところに手が届く言動ができるかどうか?

相手の懐に入る力があるかどうか?というスキルがあるかどうかです。

このような能力があると、ライバーになればいち早くファンをつけることができますし、収益をアップする素質もあるということ。

オンラインイベントであれば、数々のイベントをこなしてきたナレーターや司会を使った方が絶対に良いです。

ライブ配信をご自身のひとつのPR方法として利用するという形もひとつの方法です。

そのようにアピールすることで、ご自身のお仕事の関係者の方が活躍の場を提供してくれる可能性も充分にあります。

そして、「企業案件」によるタイアップ報酬を受け取るといったことも可能となり、ライブ配信中に商品をPRすることで、数十万の報酬が発生したりということも可能になっています。

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