コロナで業界は大変!アイドル卵はどうしてる?ライブ配信アプリでファンと交流しよう!

コロナでアイドルの卵はどうしてる?ライブ配信アプリでファンと交流しよう! ライバー

コロナの影響でアイドルライブの開催中止が相次いでいます。

2021年1月からも2回目の緊急事態宣言が出ており、更なるイベントの自粛が続いています。

ファンとのコミュニケーションが取れないアイドルグループやアイドルの卵はどうしているのでしょうか?

最近はオンラインを活用した新たなビジネスの取り組みも加速しています。

今回はアイドルの卵は現在どのようにしているのか、ライブ配信アプリでのファンとの交流方法についてご紹介します。

アイドルの卵やアイドルグループの存続の危機?

エンターテインメント業界では新型コロナの影響を受けて2020年4月以降ほぼすべてのライブイベントが中止あるいは延期という状況に追い込まれています。

LIVE出演とそれに付随した物販が収入源となるLIVEアイドルは今まさに存続の危機に立たされています。

そのような中事業の継続とファンのつなぎ止めでライブ配信を利用している人が増えています。

ライブ配信は、配信を行う「ライバー」とそれを視聴するリスナーが直接対面せずにコミュニケーションを取ることが可能なサービスとなっています。

これで多くのイベントが中止、延期となっている中で楽しみにしていたファンとの交流を絶やすことなく、実施できるシステムとしてライブ配信を推奨しています。

その前にアイドルになりたい方はこちらもご覧ください。

ライブ配信でしかない縦と横の繋がりが生む効果

LINEのビデオ通話などによるコミュニケーションのような、近年スマホを使っているリアルタイムでの1対1のコミュニケーションが拡大しています。

視聴したい、配信したいというユーザーのニーズ」があります。

これにより、タレントやインフルエンサーはライブ配信により既存のファンの交流だけでなく、新規のファンも獲得することができます。

現代の若い人には「リアルタイムで感動を共有したい」と考えているユーザーが多くいるので、音楽業界もCDは売れなくともライブは盛況という状況にあるでしょう。

ライブ(生)の強みはインタラクティブという点があります。

テレビのように一方通行じゃなく、掛け合いがあります。

これは音楽ライブでもそうですが「ライブ配信」においても同様となります。

テレビを見ながらSNSで実況し、ユーザー同士が盛り上がるということもありますが、それは「横のつながり」と呼び、一方ライブ(生)はそこに「出演者とユーザー」のコミュニケーションを加えた「縦と横のつながり」で構成されます。

だから臨床感も感動もより大きくなり、ファン化というのも促進されます。

「縦と横の繋がり」はエンゲージメントを高める

エンゲージメントを高められるというのは「ライブ配信の最大の強み」となります。

それほどに「生の感動」や「生の結びつき」というのは強い絆を生み出すので、アイドルの卵がライブ配信をすると効果的なのです。

ライブ配信で予想以上の集客効果が!

それでも当初は集客が不透明な無観客ライブというのに躊躇していたアイドルは多かったのでなかなか実施に踏み切れなかったというのも事実です。

ですが、実際に実施してみたところ、予想以上の集客に加えて、課金で成果を上げるグループも現れました。

ファンからの投げ銭で集まった金額は70万以上にも上ったこともあったようです。

このようにライブ配信は集客効果が期待できるのです。

多くの人が持つライブ配信のイメージとは

多くの人が持つライブ配信のイメージには「アイドルのたまご」的なカワイイ女の子ライバーに対して「投げ銭」と呼ばれる有料アイテムやギフトをリスナー(視聴者)が課金することで応援して自分の存在に気づいてもらうという感じです。

しかし、このように頻繁に課金をしているのは年齢層の高い男性が大多数と言われています。

しかし、一方で頻繁に課金するほどの余裕のない10代~20代前半の若者たちも、ライブ配信にハマっているのです。

その配信者の声が好き」「話が面白いから」自分が考えた創作セリフを読んでくれるからなどの理由は色々。

入退室も自由で、飽きたら出ていってもいいし、気に入ればずっと居てもいいよといった空間です。

そのようなファンに対して「いつも来てくれてありがとう」「あれは面白いよね!」とまるで友達のように話しかけてくれます。

ライブ配信でファンとの交流と新規ファンの獲得をしませんか?

コロナでアイドルの卵はどうしてる?ライブ配信アプリでファンと交流しよう!

ライブ配信ならば、リアルで交流ができなくとも、既存のファンとの交流、そして、新規ファンの獲得を通して、アイドル活動を続けられます!

是非、困っているアイドルの卵の方がいらっしゃれば、是非ライブ配信も活動の1つの選択肢として考えてみてください。

ライブ配信について分からないことがあればLAVALにご相談ください。

タイトルとURLをコピーしました