ライブ配信での面白い、個性的な企画の考え方

ライブ配信での面白い、個性的な企画の考え方 ライバー

ライブ配信を行っていて感じる事と言えば、予想以上に「人が来ない」という壁にぶち当たりますが、沢山の人に見てもらうにはどうしたらいいのでしょうか?

今回はライブ配信での面白い個性的な企画の考え方について解説していきます。

ライブ配信では「企画」を考えるべき?「ある程度の人数に見て貰うための壁」について

現在ライブ配信はスマホ一つで手軽に出来るものではありますが、実際にやってみるとほとんどの人が「ある程度の人数に見てもらうため」の壁があります。

芸能人などのライブ配信と同じような不特定多数に見て貰いたいという方ももちろんいるでしょう。

いつも通ってる学校の顔なじみの人に会話に参加してもらう」というような8人ぐらいの人に同時に見てもらうぐらいの規模感となります。

この少人数に同時に見てもらうというのが実は簡単そうで、実はそうでははなかったりします。

一時的に見ている人が8人になったとしても、見続ける人の人数を維持し続けるということは結構難しいです。

それこそ8人にも見てもらえず、1人であったりもしくは2人、場合により配信中に見ている人が誰もいなくなってしまったりを経験する方もいるでしょう。

ライブ配信をするからには「ある程度の人数」がいないのは配信をしている自分も次第に楽しくなくなってしまいますので、ライブ配信を行っていたとしても、見てもらえる人が増えなくてその結果辞めてしまうという人もいます。

ライブ配信ではまずコメントをしてくれる人を増やすべき

ライブ配信をしても見てくれる人が少ないし、コメントをしてくれる人も少ないと感じているのならば、まずは見て貰うより「コメントをしてくれる人」を増やすようにした方が良いでしょう。

ライブ配信をする自分というものはステージ上の「司会者」のようなものなので、視聴者が誰もコメントをしないからと言ったとしても、黙って待たないようにしましょう。

司会者の自分が見ている人にも会話に参加してもらわなければいけません。

ライバーが無言だったらそのまま視聴しづらいですし、コメントも送りづらくなります。

1人や2人と見ている人がいれば、まずはなんとなく話しかけてみるようにしましょう。

ライブ配信の面白い企画の考え方

さて、ライブ配信を面白くするコツとはどのようなものがあるのでしょうか?

身内を視聴者として巻き込むこと

ここで言う身内というのは家族や恋人や友人等のリアルでの関係がある親しい人の事になります。

親しい方はあなたに興味があるはずですので必ずコメントをしてくれるでしょう。

もちろん配信する側も気兼ねなく話すことができますし、コメントが増えれば会話の切り口が広がって自然と喋れます。

反応があるかどうかは気にならなくなってくるはずです。

ネットの友人を視聴者として巻き込むこと

ネットで知り合った友人を配信に誘いましょう。

ネットで関係がある方は少なくともあなたに興味があるはずです。

コメントをしてもらえなかったとしても、視聴してくれるはずです。

不特定多数を誘うのではなくて個別に誘ってみると良いでしょう。

そして、その友人がSNSなどで拡散をしてくれれればさらに視聴者の増加も見込めます。

配信に興味を持った人を配信側に巻き込むこと

あなたの配信に興味を持った人を配信側に巻き込みましょう。

1人での配信ではなくて、2人以上で配信をするということです。

あなたにも話す相手ができますし、反応を気にせずに配信を行うことができるでしょう。

不特定多数に告知を行うこと

自分のSNSアカウントなどで不特定多数の方に向けて告知を行います。

そのようにすることで、あなたのSNSアカウントをフォローしている方が配信に来てくれます。

そのような方が視聴しに来た時に既に固定の視聴者が複数人いると「この放送は普段から見ている人がいる」という認識となり離脱率も減ります。

人間というものは人が集まるところに集まりやすい傾向があります。

もし、配信に来てくれた方がSNS上で拡散してくれた場合にはそこからの流入も期待できます。

面白い企画を考えてライブ配信を行おう!

さて、これからライブ配信したいけど、どのような配信をしようか迷っている方もいるのではないでしょうか?

そのような時にはライバー事務所に所属をするということをおすすめします。

ライバー事務所LAVALならば初心者の方にも丁寧にサポートをおこなっておりますので、安心して始めることができます。

もし少しでも興味があれば、ホームページをご覧いただければと思います。

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