ポコチャのアシスタント機能とは?役割や恩恵は?

ポコチャのアシスタント機能とは?役割や恩恵は? Pococha(ポコチャ)

世の中にはたくさんのライブ配信があります。

その人気の1つがDeNAが運営する「Pococha(ポコチャ)」です。

Pocochaにも利用者が楽しめる様々な機能があり、例えば「アシスタント機能」というものがあります。

これはライバーさんとリスナーさんの関係を深めるステキな機能であり、配信を楽しむための重要な鍵となってきます。

今回はこのポコチャのアシスタント機能についてご紹介します。

 ポコチャのアシスタント機能とは? 

アシスタント機能は、そのライバーさんの「ファミリー」というグループに入っている方限定で、ライバーさんが設定することにより就任できます。

誰でもなれるものではありません。1つのファミリーで最大5人まで就任できます。

アシスタントに就任すると、枠を快適で楽しい空間に保つためのいくつかの機能を使用できます。

例えば、コメント禁止、ブロック、ファミリーの承認、脱退などをライバーさんに変わって行うことができます。

なので、枠の「管理者」とも言われています。

そして、お忍び配信・ご新規配信という、入れる方が限定される特別な配信にも入ることができます。 

枠ではその存在をわかりやすくするため、「+」のエフェクトがつくようになっています。

アシスタント機能は必ず使用しなければいけないものではなく、アシスタントがいない枠も多く存在します。自分の枠のスタイルにあわせて使用することが大切です。 

ポコチャのアシスタント機能の恩恵と役割について 

アシスタント機能でアシスタントに就任された方は、「アシスタントさん」と呼ばれることが一般的です。

アシスタントさんがいてくださると、ライバーさんもかなり楽になります。 

例えば、枠がどんどん人気になってくると、リスナーさんのアクションに対してライバーさんのアクションが追いついていきません。

コメント、アイテム、初見さんの入室、枠の流れなどなど、全てを把握していくのはなかなか難しいです。

そんなときにアシスタントさんが指示を出したり枠をまとめてくださると、思わぬアクシデントを回避できたりすることもあります。

ライバーさんが対応に困るようなリスナーさんが現れたとき、アシスタントさんがサポートしてくださると、ライバーさんも心強く感じます。 

ですので、先ほどアシスタントさんは「管理者」と述べましたが、イメージとしては「守護神」と言った方が当てはまるかもしれません。

枠の中でも特に頼れる存在、それがアシスタントさんです。

なので、枠にとって「特別な存在」であることは間違いないです。 

ポコチャのアシスタント機能はどういう人に向いているのか? 

枠によって考え方は異なってきますが、ライバーさんが「信用・信頼」できる方に任せるのがよいかと思います。

 ライバーさんはリスナーさんと配信を楽しみ、何か目的・目標を達成するために配信を行っています。

なので、ライバーさんがどんな枠作りをしたいのか、その思いをしっかり共感理解した上で、必要なアクションを起こしてくれている方が向いていると思います。

必要なアクションとは、よくアイテム応援を考えてしまいがちですがそうではありません。

来てくださったリスナーさんに挨拶ができる、ライバーさんが困っているときにコメントをくれる、タグやいいねを頑張ってくださるなどなど様々です。

 枠はいろんな要素でできています。

ライバーさんを応援したい気持ちは、いろんな形で表現することができます。

それは初見さんにできることではなく、毎日の積み重ねが重要です。

アシスタント機能は、ライバーさんとリスナーさんの絆の証であるともいえると思います。

 ポコチャのアシスタントの人数や止める方法は? 

 

枠の規模にもよりますが、2~3人程度の枠が多いのではないでしょうか。 

枠によってはいないところもあれば、お忍び・新規配信を行うときだけファミリーで募集してつける、という枠もあります。

また、アシスタントさんの生活スタイルによって異なる場合もあります。

アシスタントさんも枠にずっといられるわけではないので、分担してサポートにあたっているところもあります。 

そして、多ければいいというものでもありません。

みんながみんなアシスタントさんであると、この枠は適当なのかな・・・という印象も与えてしまいますので気をつけてください。

正解はないので、あなたの枠に合わせたスタイルでかまいません。

アシスタントさんをやめさせたい、やめたい場合は、早めに素直に伝えることが大事です。

理由は様々あるかと思います。

配信を続けられるのも、見に来られるのも、普段の自分の生活や心の状態などがしっかりしているからこそできることです。

しっかりと思いを伝えることができれば、きっと相手も理解してくれるはずです。 

アシスタントになってライバーをサポートしてみよう!

アシスタントさんは誰でもなれるものではありません。

ですが、この人になってほしい、もっとこの枠を守っていきたい、そんな純粋な思いから始まると思っています。

なので難しく考えず、任せてみたい、やってみたいと思ったら、まずはチャレンジしてみるのがいいかもしれません。

そこから始まる経験が、あなたの力になると思います。 

また配信者であるライバーについて興味がある方はLAVALが事務所ライバーを募集しています。気になる方はホームページをご覧ください。

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